STAFF INTERVIEW _01

作業療法士・入社半年・Tさん


作業療法士

一般病棟の作業療法士として活躍するTさんにお話しを聞きました。
Tさんが大学卒業後、新卒で清智会記念病院に入職し、半年経った時点でのインタビューとなります。
仕事のやりがい、大変だったこと、将来のこと 等、様々なことを語ってくれましたので、ぜひお読み下さい。

作業療法士になったきっかけは?

この仕事を目指したきっかけ

私が高校生の時、祖父が脳梗塞で半身麻痺になってしまいました。
その時にお世話になっていた作業療法士の方が身体面だけでなく心のケアもして下さりました。リハビリをして少しずつ回復していく祖父の姿を目の当たりにし、作業療法士の力の偉大さに感激しました。

このことがきっかけとなり、私もリハビリが必要な方へ心身ともにお役に立ちたいと思い、作業療法士になろうと決意しました。
大学では作業療法学科で様々なことを学ばせていただき、2021年4月に清智会記念病院に新卒で入社して半年が経ちました。

 

清智会記念病院に入職したきっかけは?

当院を選んだ理由

就職活動をする中で、回復期を行っているところは多くあるのですが、状態の悪い急性期から回復期までを幅広く対応しているところはあまりなく、そこに魅力を感じました。

そして、病院見学をさせていただいた際、職場内も和気あいあいとしていて、とても雰囲気が良かったことと、案内をしてくださった係長のお二人が「何でも聞いてね」と優しく、安心したことが決め手でした!

 

作業療法士としてのやりがいを教えて下さい。

仕事で感じる喜び

現在は整形疾患の患者さんを担当しています。
整形疾患と一言で言っても、色々な背景があります。認知症があり、転倒して骨折した方、足腰が弱っていて転倒して骨折した方など、ご事情は様々です。
入院生活に慣れていない患者さんには気分転換にリハビリ室で長めにお話を聞かせていただいたり、認知症の方へは認知面でもサポートをし、日常生活に戻るためのゴールに向かってリハビリを行っています。

そんな中で毎回、関節の角度を測るのですが、角度が良くなっていると自分のやり方は間違っていなかったんだ!と思えたり、患者さんに「あなたのお陰でよくなったわ」などと言っていただけた時はとてもやりがいを感じます。

 

入社半年を振り返って

大変だったこと、成長できたこと

思っていた以上に体力勝負な仕事だなと実感しています。慣れるまでは体力も使い、気も使い、大変な時期も正直ありました。
ですが、同期入社も多くいるので、困ったり・悩んだりしたときはお互いの話しを聞きあって、リフレッシュできています。

また、私の教育担当をして下さっている係長に、とても熱心に教えて頂いております。
勤務終了後にはフィードバック面談をしていただいたり、私が納得のいくまで練習に付き合って下さったり。
同期や年齢の近いスタッフも多いことや熱心に教えて下さる係長のおかげで大変なことも乗り越えられてきたなと思っています。
今はまだ係長と相談をしながらプログラムなどを作っていますが、これからは1人でもできるようになって、患者さんに寄り添えるセラピストに成長していきたいと思っています!

 

 

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